DMAA+GRPは、建築設計とメディアデザインの総合制作会社です。
DMAAでは住宅・店舗や公共建築の設計を、GRPでは映像やWEB、印刷物などの制作を承っております。
東京・南阿佐谷の商店街にある雑居ビルの改装をDMAAが担当した。
鍼灸・整骨・美容鍼という3つの異なるサービスが1つのフロアに同居する。
平面計画は精妙かつ複雑なパズルのようにして解かれた。
鍼灸といえばどこか湿っぽいような、不穏なような印象があるが、
当鍼灸院の院長は「鍼灸は医術だ」と明確に宣言している。
これまで明文化されてこなかったその技術を言語化し、また数学・哲学の文脈に
渡してそれを解明しようとする氏の意思を汲んで、医院のデザインも
ニュートラルで研究機関を思わせるものとして設えられている。
なお、当鍼灸院のサイン計画、WEB制作、リーフレットおよび名刺デザインはGRPが担当した。